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BASE NEWS

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2016.07.27

ちょっと目を離すと一週間も更新していませんでした。
先日、ホームページからお問い合わせをいただいた、塗床工事をさせていただきました。
コンクリートスラブの露出を意匠として残したいというご相談で、透明の樹脂に透明の骨材という塗床材を施工しました。
塗面は濡れ色になるだけで、膜厚も薄く、骨材も目立たず、コンクリートスラブの意匠を残すという当初の目的と、防滑性能と防水性能を両立出来たと思います。

2016.07.20

梅雨が明けました。
例年より早くなるとか遅くなるとか
毎年のように言ってますが
京都では祇園祭の山鉾巡行が終われば
梅雨明けです。今年も予定通りでした。
去年から、祇園祭の山鉾巡行は
前祭と後祭の2回に分けて行っています。
京都市中心部付近の渋滞期間が長くなるので
仕事の面からは好ましくないのですが、
後祭は屋台が出ていないので個人的には後祭に行くとゆっくりお祭りを堪能できるので助かっています。

2016.07.11

今日はアクリルゴム系塗膜防水材の現場を着工しました。
形状がカマボコ型の屋根で、作業用の足場を組めない現場だったので、親綱を張っての作業でした。
そういう現場状況だったのと下地の素材が数種類に及んだので付着性の高い素材で塗膜防水を選択しました。

2016.07.07

今日は七夕の日ですね。
例年らなば梅雨時で期待は出来ないのですが、今年は太平洋高気圧の勢力が強いので、星が見えるかもしれませんね。

2016.07.04

急に猛暑が訪れました。
防水工事をするときに恐いのが熱中症です。
夏の入り口のこの時期が一番危ないです。
体が慣れていないのと、準備をしていないので。
対策はなんといっても体温を上げないこと。
日射から体を守り、水分で体を冷やす。
暑いのに長袖を着るという矛盾が生じるのですが、夜になれば日光に晒さなかったありがたさがわかります。

2016.07.01

7月になりました。
今回も講習のお話しです。
リスク・アセスメントの講習に行ってきました。
日本語にすると危険性予知、予防、回避・・・かな?
工事現場で使用する材料に含まれる、人体に影響のある物質に対する危険性を事前に考えて予防しようという取り組みです。
建設業だけではなく、食品や製造等すべての業種に適応される法律ですが、密閉空間で作業するときには必要だと感じましたが、通気性の確保と保護具の着用くらいしか対処方法がないのが実情です。
最近では材料自体に有害な物質が含まれるものが減ってきているので特殊な工法以外ではあまり関係のない法律家もしれません。

2016.06.30

先日、元請けの工務店さんの安全衛生講習会に参加させてもらいました。
産業廃棄物の勉強で、まだ記憶に新しい「廃棄カツ流出」について責任の所在や法律などを勉強したのですが、どんな廃棄物でも捨てた人が最後まで(廃棄物処理が完了するまで)捨てた人の責任になるそうです。
廃棄カツについて言えば、処分業の許可を持った業者に廃棄物の内容の周知を行い、契約書を交わして、費用を払って処分してもらっているのに、正しく廃棄されないのは捨てた人にも責任があるそうです。
僕はこの法律、しっくりきません。
法律で決まってるからという理由だけで済ませられるのはおかしいです。
処分業者が処分を適切に行なっているかの確認は許可を出した行政が行うべきなのでは?

2016.06.27

6月も終わりに差し掛かると、決算期なので各社の例会や総会が増えてきます。
明日から3日連続でそういった会合があり、参加させていただくのですが、普段は現場にいるので、浮足立ってしまいます。
スーツを着て行くのですが、どうもノーネクタイは好きになれません。
ピシッと仕上げて参加させてもらいたいと思います。

2016.06.24

今日は関西防水管理事業協同組合の勉強会に行ってきました。
新技術による工期の短縮や作業効率の向上などの勉強をしてきました。
そういう勉強会は好きなほうなんですが、場所が尼崎だったので、もう少し近くで開催して欲しいと願うばかりです。
贅沢ですね。(;´∀`)

2016.06.21

毎日、梅雨っぽい天気です。
雨天続きだと、仕事も捗りませんが雨が降らないと雨漏りもないので仕事がありません。
梅雨の時期に雨漏りを発見して、夏の豪雨に備えれれば一番安心できるパターンだと思います。

2016.06.20

久しぶりの更新です。
先日まで佐用郡まで出張でグッタリしていました。
佐用ではプールの補修をしてきました。
土間がコンクリートで壁面が鉄板の変わったプールでした。
異質の素材を組み合わせると、接合部分に不具合が発生しやすいものです。
今回の現場もコンクリートと鉄部の取合い部分のシーリングが劣化していました。
経過年数はわかりませんが、屋外で日光を浴び、水に含まれる塩素にも侵されていました。
耐候性と耐塩素性を持つ材料は塗料ぐらいしかないので、エポキシ樹脂シール材の上にアクリルウレタン樹脂製保護塗料を塗布しました。
部分的な改修でも定期的に行えば施設全体の長寿命化に繋がると思います。
2016.06.10

今日は先日施工させていただきました、地域のコミニュティセンターの検査があります。
大きな工事ではなかったので、書類検査だけの簡易的なものですが、手直しがないようにしたいです。
建物の外装全体が限界をむかえていることを、お話しさせてもらったところ、今後の計画のために数量の拾い出しと設計価格での見積もりをお願いされました。
せっかく建てた建物なので、そうやって手入れをする姿勢になっていただけたのは嬉しいです。

2016.06.01

今日は地域のコミニュティセンターの庇の防水をしてきました。
鉄製の庇の端部とジョイント部のシールが劣化して漏水しているということで、工事をしてきました。
シーリングの劣化だけでなく、建物の外装耐用年数が過ぎていて、塗装も屋上のシートも限界です。
今回の施工で取り敢えず、現在の漏水は止まるかもしれませんが、次は外壁のALC目地から雨水が進入するのは明らかです。
予算がないのはわかりますが、建物の長寿命化のため、手入れをしてあげて下さい。

2016.05.24

お風呂の防水工事をしてまいりました。
お風呂の床や浴槽の裏側にまわった水を漏らさないように、浴槽の施工前にするのが一般的です。
今回はFRP防水をさせていただいたのですが、事前に打合せをしたのですが、当日、施工出来る状態ではなく、もう一度打合せをさせていただきました。
床暖房の施工されている在来工法のお風呂だったのですが、土壇場で床暖房の上は防水をしないで欲しいと言われました。
熱による変形を懸念したのか、防水層を施工することによる能力の低下を懸念したのかはわかりませんが、浴室が1階だったので漏水したとしても被害はないので、言われるように施工しておきました。
現場は段取り8割、施工2割と言われる通り、打合せ不足が響いた現場でした。

2016.05.20

埋設水路の調査を終えて側溝の方へ行くと、ちょうどフタを開け終わったところでした。
一見、問題なさそうに見えましたが、よく見るとひび割れが沢山出来ていました。
細長い構造物なのでジョイント部も設けず作ったら割れるのは当然の結果ですが。
ひび割れの補修はもちろん考えますが、直しても、今後発生するであろうひび割れの事も考えなくてはなりません。
出口が河川なので環境にも配慮した材料を検討して、調査報告書とともに提出させていただきました。
幸い、コンクリート側溝の内部処理が何もされていなかったので、珪酸質系塗膜防水で施工すれば、今後発生するひび割れも多少は漏水を防げると思います。

2016.05.18

先日、中止になった水路の調査に行ってきました。
大きな側溝からヒューム管、ボックスカルバートと続いているのですが、まずは側溝のフタを開ける作業。
側溝のフタは一枚が100kg近くあるので、フタを開けるために、応援を依頼しておきました。
フタを開けてもらってる間にヒューム管の内部調査を行います。
直径が1.2mなので、中腰で進んでいきます。
途中、いくつか泥溜ピットがあり、砂利が大量に堆積してました。
ヒューム管とボックスカルバートは工場で作った成形品なので、現場で成形するコンクリートよりも強度が高く、ほとんど傷んでませんでした。
狭い水路を抜けると高野川に出ました。
太陽が眩しい。
側溝の調査結果は次回。

2016.05.11

連日、雨が続いているので、昨日、雨が当たらないように施工箇所の養生を行いました。
戸建てのベランダをウレタン系塗膜防水の密着工法で施工するのですが、仮設足場の都合上、工期が決まっていたので。
本当は密着工法は雨の日に施工をするのは望ましくないのですが、防水工事のためだけに近隣へ迷惑をお掛けするわけにもいかないので、品質に影響のないよう、十分に注意して作業をすることにします。

2016.05.10

先日、依頼をいただきました水路の調査に行く予定でしたが、昨日からの雨で水路が増水しており、調査は延期となりました。
川からの入水もあるので、雨があがったからといって、すぐに調査できるわけでもなく、水が引くのを待って調査に挑みたいと思います。

2016.05.06

今日は戸建てのベランダの下見に行ってきました。
戸建てのベランダの多くはそんなに面積が大きくないので、ウレタン系塗膜防水かFRP防水を選択します。
FRP防水は、面積が小さすぎると割高になってしまうので、今回はウレタン系塗膜防水で施工することにしました。
ベランダにエアコンの室外機が置いてありますが、その程度で施工ができなくなることはありません。
今年は雨が多いので工程が心配です。

2016.04.27

今日はマンションの壁面点検口を取付けてきました。
防水工事とはかけ離れたような工事に思えますが、お風呂やトイレの下にも防水層が存在する場合があります。
なので、水が漏れたとなれば調査・修理に向かいます。
今回の漏水は設備配管からのものでしたが、漏水箇所が隠れている場所だったので、壁に穴を開けて修理をしました。
今後、もしものことがあっても同じ場所から点検・修理が出来るよう、壁面に点検口を取付けて工事の完了としました。

2016.4.22

バルコニーのFRP防水をしてきました。
現状はコンクリートの下地で、雨は漏れていないそうですが施工の依頼をしていただきました。
漏れていないとおっしゃってましたが、バルコニー外側の塗装の内側に水がまわって、水ぶくれが出来ていたので、潜在的な漏水はあったと思われます。
FRP防水は密着性が高いのですが、下地への追従性が低いので防水層の施工が終わってから端末部に押え金物を取付けます。
これにより、防水層の端部から水が回るのを防いで、一層長持ちします。

2016.4.18

プール防水改修の下見に行ってきました。
京都市内の学校で、ステンレス製のプールでした。
ステンレス製のプールは溶接で作られるときに、溶接の技能士が厳しく決められていて、しっかりと作られているので、水漏れはほとんどありません。
現場にてお話しを伺ったところ、既存の塗料が捲れて、プールのろ過器に溜まっているそうで、このままだとろ過器が故障してしまうとのことでした。
既存の塗料が捲れてきているということは、既存の塗料の全面撤去が必要になります。
既存塗料の全面撤去になると、高額になるので入札案件となる可能性が高いのですが、見積りを提出させてもらおうと思ってます。

2016.4.14

先日、水路の調査を依頼されました。
水路とは言っても大きめの側溝くらいだろうと思って行ったのですが、想定していた水路に続き、直径1200㎜のヒューム管(土管)、さらに1500㎜角のボックスカルバート(コンクリート製の四角い筒)となんともバラエティに富んだ水路でした。
もちろん、そこまで調査する(心の)準備が出来ていなかったので、調査に必要な日数と費用を見積りとして提出しました。
一人で行って、一人でサササッと調査出来れば、費用なんて発生しないのですが、全長が長いのと側溝部の蓋が重くて多いので、何人かで調査しなければならないので調査だけでも費用がはっせいしてしいます。
調査を実施しましたらまた書きたいと思います。

2016.4.13

今回はアクリル樹脂系塗膜防水について書きます。
アクリル樹脂系塗膜防水はアクリル樹脂を色々な材料に混ぜ合わせて混ぜ合わせた材料に防水性を持たせる工法です。
一般的にはセメント系の材料に混和して、モルタルに防水性をもたせたり、アクリル樹脂そのものを塗布して防水層を成形したりします。
非常に使い勝手のいい防水材ですが、若干耐候性に劣る部分があるので直射日光の当たらない箇所の施工に適しています。
最近では、メーカーさんの努力で耐候性の高い材料も開発されましたが、それだけにコストが高いものが多く普及するのはまだ先だと思います。

2016.4.6

今回はFRP防水のことについて書きます。
FRP防水とはガラス繊維に樹脂を含浸させて層を形成していく防水工法のことです。
下地に対応したプライマーを塗って、ガラスマットを1~3回張っていきます。
樹脂が固まると非常に硬い層になるので大きな面積を施工すると割れや破断を生じる恐れがあります。
割れを防止するために通気シートを張付けてからFRP防水を施工する工法もあります。
割れを防止するためにするといっても根本的に物性が変わるわけではないので、割れにくくなりますが、浮いたりします。 次はアクリル樹脂系塗膜防水について書いていきます。

2016.3.29

今回はウレタン系塗膜防水について書きます。
ウレタン系塗膜防水はその名の通り塗膜防水です。
下地に対応したプライマーを塗って、ウレタン防水材を1~2回塗ります。
大きな面積の箇所や動きが大きい箇所に施工する時は、ウレタン防水材の間に補強布を入れます。
下地に密着させる工法なので乾燥が不十分だったり、下地が悪かったりすると、膨れが発生することがあります。
膨れが発生したからって防水性能に問題があるわけではありませんが、膨れを防止するために、通気シートを張付けてからウレタン防水材を塗布する工法もあります。
通気絶縁工法といいますが、コストが高くなるのと、脱気筒を取付けなければならないので、お勧めはしていません。
ウレタン防水材自体は耐候性が低いため、保護塗料を塗布します。
この保護塗料を5年程度置きに塗り替えれば、寿命が1.5倍から2倍になります。
次はFRP防水について書いていきます。

2016.3.26

今回は塩ビシート防水について書きます。
塩ビシート防水は基本的には絶縁工法を選択します。
塩ビシート防水材を張付けるための後半を下地に固定して、塩ビシートを接着剤で張付け、又は熱で溶かして張付けます。
ゴムシートと同じように密着工法も存在しますが、密着工法ならコスト的にゴムシート防水のほうが安いので、塩ビシート防水を選択した場合、ほとんどが絶縁工法です。
塩ビシート防水材のメリットは接合部を溶かして一体化させているので、接合部かr尚漏水が発生しにくいことと、他の防水材と違い、保護塗料を塗らなくても耐候性が高いため、工期が短くてすむことと、絶縁工法が選択できるため、既存の防水層を撤去しなくても施工できることです。
デメリットは熱による収縮が大きいので寒い時期に知人で防水層が破断する可能性があります。
近年、物性が改善されて、上記のようなデメリットはほとんど発生しなくなりました。
次回はウレタン系塗膜防水について書いていきます。

2016.3.24

今回はゴムシート防水について書きます。
ゴムシート防水は基本的には密着工法を選択します。
施工箇所全面にプライマーを塗って、接着剤を施工面とシート裏面に塗って、乾燥後に張付けて転圧するのが基本です。
ゴムシート自体の耐性は非常に高く、防水材としては優秀ですが、ゴムシート同士の接着が接着材に依存するため、接合部に水が入ってしまうと、そこを皮切りにどんどんと不具合が広がってしまいます。
物性がいいだけに残念でなりません。
今後のメーカーの技術開発に期待です。
 次回は塩ビシート防水について書いていきます。

2016.3.23

今回もアスファルト防水について書きます。
他の防水工法が火気をしようしないので、段々とアスファルト防水は敬遠されるようになってきました。
そこで火気を使用しない、冷工法というものが出来ました。
下地に対応したプライマーを塗布して、粘着性の高い改質アスファルトを塗布したアスファルトシートを張付ける工法です。
こちらはトーチ工法とは違う問題が発生しました。
アスファルトなのに張付けるだけなので、アスファルト防水の技術者が施工しにくいことです。
かと言って、ゴムシートや塩ビシートの技術者も勝手が違い、上手に施工出来る人が少ないことです。
熱アスファルト防水自体は信頼できる工法なので、技術は継承していって欲しいです。
次回はゴムシート防水について書いていきます。

2016.3.22

今回もアスファルト防水について書きます。
近年、溶融窯を使わなくても施工できるアスファルト防水が数種類登場しました。
まずはトーチ工法。トーチバーナーと言われるプロパンガスを使ったバーナーでアスファルトシートの裏面に塗りつけた改質アスファルト層を溶かしながら張付けて行く工法です。
溶かし方にムラがあると、当然張付けにもムラが出てしまいます。
そのため、施工者の技術による仕上がりと性能に差の生じやすい工法といえます。
次回もアスファルト防水について書いていきます。

 2016.3.18

 今回はアスファルト防水について書いていきます。
 アスファルトは石油を精製したときに出来る二次製品で
 一般的にアスファルト防水はフエルトにアスファルトを
 含浸させたものを溶融したアスファルトを流しながら
 張付ける工法のことを言います。
 メリットはコスト面で優れているのと
 技術面による性能の差が少ないことです。
 デメリットはアスファルトを溶融させるために溶融窯を
 施工箇所近くまで搬入しなければならないのと
 独特の臭いが発生することです。
 次回も引き続きアスファルト防水について書いていきます。
 

 2016.3.17

 今回は防水の種類について書いていきます。
 工法としては張るか、塗るか。ですが
 種類としては大きくわけて
 アスファルト防水、ウレタン防水、FRP防水、ゴムシート防水、
 塩ビシート防水、アクリル樹脂防水、セメント系防水、
 以上の7種類がメジャーです。
 次回はアスファルト防水について書いていきます。

 2016.3.16

 今回は押さえコンクリートについて書いていきます。
 防水層の劣化は経年以外には紫外線劣化が大きな要因です。
 そこで、太陽の光から防水層を守るために色々工夫をしますが
 一番効果的なのは、防水層の上にコンクリートを打設する、
 押さえコンクリートです。
 コンクリートなので重量があります。
 あと、躯体から絶縁してるので動きに追従出来ずに割れて
 しまうので伸縮目地を事前に施工します。
 次回は防水の種類と特性・施工部位について書いていきます。

 2016.3.14

 あ、今日はホワイトデーですね。
 今回はノンスリップシートについて書いていきます。
 建設業界では長尺シートと呼ばれていて、マンションや
 病院の廊下に張付ける滑り止めパターンのついた
 塩ビシートのことです。
 先日、屋上の押さえコンクリートの上に張付けた長尺シートが
 8年程度しか経たないのにめくれて来ていると、お世話に
 なっているマンションの管理会社様からご連絡いただきました。
 早速現場調査にお伺いしたところ、押さえコンクリートの
 伸縮目地部分で破断していました。
 施工不良ではないことを説明させていただき、その後
 メーカーに問合せたところ、伸縮目地部分で破断する可能性
 があることをご説明させてもらってから施工するそうです。
 技術的に防ぎようがないということなので、今後、メーカーの
 技術革新に期待です。
 次回は、先ほど出てきた押さえコンクリートについて
 書いていきます。
 2016.3.11

 今回はFRP複合防水について書いていきます。
 先日、新築の現場のベランダ防水の見積りをいただきました。
 仕様にFRP複合防水と記載されていましたが、小さいベランダ
 には必要ない工法だと感じました。
 FRP複合防水とは、防水する箇所に通気シートを張付けて
 その上にFRP防水をします。
 FRP防水の下に回ってしまった湿気を通気シートを通して
 取付けた脱気筒から放出する工法です。
 でも、小さい面積に脱気筒をつけてしまうと足の踏み場が
 なくなってしまいます。
 施主様に問合せたところ、設計の会社が取り敢えず
 一番いい仕様を入れたそうです。
 まさに、過ぎたるは及ばざるが如しですね。
 まずは、専門家にご相談を。
 2016.3.8

 今回はプールの改修で塗り直す以外の工法を書いていきます。
 「塗る」以外の防水工法は「張る」です。
 塩ビシートをプールに張付ける工法で、防水シートを
 張付けるための後半を入隅、出隅、端部全長に取付け、
 その後半に塩ビシートを張付けていきます。
 メリットは既存の塗装材を剥がさなくても施工が出来るので
 トータルコストが安くなることです。
 デメリットは複雑な形状のプールには向いていないことと
 開口部の取合部分が弱点になりやすいことです。
 次回は何を書くか決めていませんが、この頃は現場下見が
 多いのでどういった現場作業内容だったかを書いて行きたいと
 思います。
 2016.3.4

 今回はプールの改修方法について書いていきます。
 前回までで書いた通り、プールの仕上げ材には塗料が
 使われていることが多いです。
 改修のためいに、新しい塗料を塗るためには既存の塗料を
 すべて取り除かなければなりません。
 スクレーパーで削ったり、グラインダーで削ったり、
 超高圧洗浄で削ったり、キレイになるまで削りとります。
 劣化が激しい場合は剥がれやすいです。
 既存の塗料がすべて取り除かれたら新築と同じように
 塗って行くだけです。
 次回は塗り直す以外の改修方法について書いていきたいと
 思います。
 2016.3.1

 今回は鉄筋コンクリート製のプールについて書きます。
 鉄筋コンクリート製のプールは色々なサイズのプールで
 使用されます。
 あまりにも小さいサイズになると、市販の樹脂製のものを
 使用した方が安価になるため、極端に小さいプールは
 ないと思われます。
 鉄筋コンクリート製のプールにもエポキシ樹脂塗料を塗布
 します。
 仕上げる目的は鋼製プールと同じで美観と安全性ですが
 多少のひび割れには追従するので防水性を兼ねた仕上げと
 いえます。
 次回はプールの改修方法について書きたいと思います。
 2016.2.29

 今回は、鋼製プールの仕上げについて書きます。
 鋼製プールの場合、漏水はしないという前提で出来上がって
 いるので、仕上げる目的は、美観と安全性を目的に仕上げ
 ます。
 鋼製プールの仕上げは一般的にエポキシ樹脂塗料を塗り
 ます。
 直射日光が当たると水中とはいえ、温度があがりすぎて
 立てなくなるかもしれません。
 溶接箇所の段差部分も塗装することでケガを防止できます。
 鋼製プールは大面積の施工に適していますが、水を抜いて
 いると、温度変化で金属が膨張して、塗装の劣化や剥離の
 原因となります。
 次回もプールの防水にすいて書いていきます。
 2016.2.26

 今回はプールの防水について書いていきます。
 大型のプールの構造は大きく分けて、金属製と
 鉄筋コンクリートの二種類があります。
 どちらも、構造体だけで水が漏れないようにしています。
 金属製のプールは溶接箇所からの漏水が一番の原因
 なので、溶接の技能士には高い技術が求められます。
 鉄筋コンクリート製のプールはコンクリートそのものの
 緻密性を向上させて漏水を防ぎます。
 もちろんひび割れなどが発生すると漏水するので
 コンクリートを打設する時の技術力が必要です。
 次回もプールの防水について書いていきます。

 2016.2.24

 今回はコンクリートの品質を表すアルファベットについて
 書いていきたいと思います。
 初回より例にあげている、21-8-24BB というコンクリートの
 BB の部分です。
 この部分はコンクリートに使用されているセメントの種類を
 表しています。
 普通のセメントなら N 、早強セメントなら H 、高炉セメント
 B種なら BB 、というように記載し22種類の記号があります。
 これで、コンクリートの品質表示については書き納めです。
 次回は、先日現場調査に行った、プールの防水について
 書きたいと思います。 
 2016.2.23

 今回はコンクリートの品質を表す三番目の数字について
 書きたいと思います。
 前々回より、21-8-24BBというコンクリートを例にあげている
 ので 24 の部分の数字について説明します。
 この 24 は骨材といって、コンクリートに含まれる石の大きさ
 を表しています。
 骨材のサイズが大きすぎると鉄筋の間に挟まったりして
 コンクリートの中に空隙が発生するようなことにもなります。
 かと言って小さすぎると流動性が悪くなって、水を増やさ
 なければならないのですが、水セメント比の関係があるので
 どんどん水を入れればいいというわけでもなく、結局、
 コンクリートのメジャーな規格というのが何種類かに
 別れてしまいます。
 次回は最後のアルファベットについて書いていきます。 
 2016.2.22

 今回はコンクリートの品質を表す二番目の数字について
 書きたいと思います。
 前回、21-8-24BBというコンクリートを例にあげたので
 8 の部分の数字について説明します。
 この 8 はスランプといってコンクリートの柔らかさを表して
 います。
 この数字が大きいほど、柔らかいコンクリートで流動性が
 高くなりますが、前回書いた「水とセメントの割合」というの
 が建築基準法で決まっているので、どんどん水を入れて
 柔らかくするという訳にもいきません。
 そこで流動性を上げるために、減水剤という添加剤を入れて
 水セメント比をあまり変えずに流動性の高いコンクリートを
 作ることができます。
 次回は3つめの数字について書いていきたいと思います。

 2016.2.15

 今回はコンクリートのことについて書きたいと思います。
 工事現場で使うコンクリートは生コンクリートと言います。
 コンクリートの強度や流動性などを表すため、
 21-8-24BB というような記載方法で注文します。
 コンクリートの品質を表す、この表記方法について
 書いていきます。
 最初の 21 はコンクリートの強度を表していて
 大きいほど強くなります。
 セメントの種類や水とセメントの割合で変わってきます。
 次回は 次の数字の 8 と水とセメントの割合について
 書いていきたいと思います。
 

 2016.2.9

 今日は鉄筋コンクリートの鉄筋を組み立てるときの決まり
 事について書きたいとおもます。
 鉄筋を組み立てるとき、一番指摘されるのが重なり代です。
 鉄筋同士の継ぎ手をいちいち溶接していたら手間がかかる
 ので、決まった長さだけ重ねます。
 この重なり代が40Dと決まっています。
 Dというのは直径のことで直径13㎜なら、その40倍の
 520㎜が重なり代になります。
 鉄筋は長さが6mありますが、両側に重なり代が発生すると
 実質5mも使えないことになります。
 端部も定着長さとかフック長さとか細かく決められています。
 鉄筋について細かく書きすぎるとボロがでるので
 このくらいにして、次回はコンクリートについて書きます。

 2016.2.4

 今日は鉄筋コンクリートの材質に何故、鉄が使われている
 か書いて行きたいと思います。
 かなり、物理的な話になるのですが、物質は温度変化で
 体積が増えたり減ったりします。
 基本的には冷えると小さくなって、暖めると大きくなります。
 この体積が大きくなる割合が物質によって異なるのですが
 コンクリートと鉄の膨張、収縮の割合がたまたま酷似して
 いたので温度変化による物質同士の破断が発生しにくい
 ため、コンクリートの骨は鉄筋となりました。
 考えた人はスゴイですね。
 次は鉄筋を組み立てる時の決まり事について書いて行き
 たいと思います。

 2016.2.2

 今日はコンクリートの骨は何故、鉄なのかを
 書いて行きたいと思います。
 何故、コンクリートの中に骨が必要なのか。
 例えば太めのソーセージのような形のコンクリートが
 あったとします。
 100%コンクリートなら頑張れば折れます。
 でも潰すことは出来ません。
 中に鉄筋が入っていたらどうでしょう?
 折れませんし潰れません。
 このようにコンクリートは圧縮に対する抵抗力、
 鉄筋は曲げや引張りに対する抵抗力を負担しています。
 コンクリートと鉄筋の両方で建物は維持されています。
 次は骨の材質が鉄になった理由を書いて行きたいと思います。

 2016.2.1

 今日はコンクリートの打設でした。
 コンクリートの中には鉄筋が入っています。
 入っていないコンクリートを無筋コンクリートといいますが
 大体は鉄筋を組んで、型枠を組んでコンクリートを流し込んで
 鉄筋コンクリートとします。
 さて、この鉄筋ですが、組み立てるのに色々決まり事が
 あります。
 まず、鉄筋の太さ。
 建物の高さや大きさ、使用目的なのでによって太さが
 変わってきます。
 鉄筋は鉄筋コンクリートの引張り強度を負担します。
 この話も長くなりそうです。
 何故、コンクリートの骨は鉄なのか。
 次はそれを書いて行きたいと思います。
 2016.1.26

 今朝も冷え込んでます。
 現場では仮設の水道管が破裂して昨日は水が使えません
 でした。
 本設の水道管には凍結防止対策として保温材などが巻か
 れているのでそんなことは少ないですが。
 さて、FRP防水材の特徴について書いていきます。
 FRP防水材とはFiber Reinforced Plasticsの略で日本語に
 すると繊維強化プラスチックです。
 ガラス繊維に樹脂を含浸させながら施工する防水材で
 硬化剤の添加量によって、硬化速度を変化させることが
 出来ます。
 硬化剤の量を増やせば気温の低い冬季でも施工する
 ことが出来ます。
 弱点は硬化後の物性が硬すぎるため大面積に使用すると
 割れが生じやすいことです。

 2016.1.25

 京都にも大寒波がやってきました。
 気温が下がっても作業ができないことはないですが
 防水材や塗料の特性上、作業効率が落ちてしまいます。
 こういう低温の中でも効率的にあまり変化がないのが
 FRP防水です。
 次回は、FRP防水の特性や作業方法について書きます。

 2016.1.19

 今日は冷えましたね。京都の最高気温は4度でした。
 さて、前々回まで書いていた防食被覆の材料ですが
 気温が5度を下回ったら施工できなくなります。
 気温が低すぎると材料が硬化しなくなってしまいます。
 かと言って気温が高くなるまで待ってもいられないので
 現場内の加温をします。
 ロケットエンジンのようなヒーターを現場にいれて灯油を
 ガンガン焚きます。
 あっと言う間に気温は15度くらいまで上がって、無事材料
 も固まります。

 2016.1.18

 今日は久しぶりの雨でした。
 さて、今回は電子黒板についてです。
 公共工事の場合、施工中に写真を撮影します。
 この時、工事名・作業日・作業内容などを黒板に記載して
 一緒に撮影します。
 電子黒板はスマートフォンやタブレットにインストールして
 使用するアプリケーションで、写真を撮影するときに黒板
 を画像に重ねて撮影するというものです。
 公共工事を10回落札したとして、1回使用許可が降りる
 程度の使用頻度です。
 メリットとしては高所や狭所の撮影の時に黒板がしっかり
 映せることや、強風の時に黒板が倒れるなどの障害が
 起きないことなど、非常に便利です。
 ではなぜ、使用させてもらえないのかというと、
 前歴がない、黒板の文字を後からパソコンで書き換える
 恐れがあるなどの理由でした。
 言わんとすることはわかりますが、デジカメで写真を
 撮影出来る時点でその問題は発生していたはずでは・・。
 使いたいからと行って愚痴るのはこれくらいにしておきます。

 2016.1.16

 来週の前半は天気が悪そうです。
 雪も降るようなので寒さ対策を万全にしたいところです。
 さて、今回は接着強度試験についてです。
 接着強度とは読んで字のごとく材料がどのくらいの強さで
 施工面に接着しているかです。
 測定方法は4㎝角の金属治具をボンドで張付けて、その
 金具を試験機で引っ張って、剥がれた時の強度を測定
 します。治具を取付けるボンドは本当に強力で防食被覆材
 の接着強度よりも強く接着しています。
 そうでないと、防食被覆材の接着強度は測れませんけど。
 防食被覆材の規定では1.5N/㎜2以上というきまりです。
 それがどれくらいの接着強度かと言うと1㎜2で10㎏の
 力をかけないと剥がれない強度です。
 取れるもんなら取ってみろという材料メーカーの意気込みを
 感じますね。
 接着強度試験が終わって試験箇所の補修が終われば
 無事工事完了です。
 次回は電子黒板について書きます。

 2016.1.14

 今日は現場の最低気温が氷点下でした。
 さて、防食被覆ですが今回の現場はグレードの高いD種
 なので、防食被覆樹脂を4回にわけて塗って、厚みをつ
 けます。
 一度に沢山塗ってしまうとダレたり、厚みが不均一になる
 ためです。
 防食被覆材はひたすら塗るだけなので固まったら塗り重ね
 るを繰り返すだけです。
 次回は防食被覆完了後の接着強度試験について書きます。

 2016.1.13

 ようやく(?)冬らしい気候になってきましたね。
 さて、接着剤の塗布ですが、建築業界ではプライマーと
 呼びます。
 シーラーと呼ぶ人もいますが似て非なるものです。
 エポキシ樹脂は2液混合型の材料で主剤と硬化剤を
 混ぜて使用します。
 混ぜ合わせる量が多いと材料の温度が上がってすぐに
 硬化してしまうので少しずつ混ぜ合わせます。
 固まるまでに使い切れる量を混ぜ合わせたら均一に
 塗っていきます。
 塗ってから次の材料を塗るまでに時間が開き過ぎると
 次の材料の接着性が悪くなるので一度に沢山の面積を
 塗らないようにします。
 接着剤が塗れたら次は防食被覆材です。
 次回は防食被覆材の塗布について書きます。

 2016.1.12

 連休明けですね。
 どこかに出掛けられましたか?
 僕は日曜日に家族で牧場に行きました。
 さて、前回、前々回と「いよいよ」などとと書きましたが防食
 の場合はいくつか種類があるので触れておきましょう。
 まずは防食のグレード。
 コンクリートの劣化を防ぐのが目的ですので劣化を促進する
 ガスの発生状況によってA種からD種まであります。
 次に材料。エポキシ樹脂、ビニルエステル樹脂、耐硫酸性
 モルタルの3種があり、施工性やメンテナンス性によって
 防食のグレードを決めて行きます。
 今回の工事は一番グレードの高いD種でエポキシ樹脂を使
 った工法です。
 次回こそ、接着剤の塗布について書いて行きます。

 2016.1.8

 今朝は一段と冷えます。
 さて、いよいよ防食被膜の工程に入っていきますが
 冬季の工事として気をつけないといけないのは気温です。
 気温が5度を下回ると材料が硬化不良を起こすので
 作業箇所には温度計を置いておいて、朝、昼、夕の三回と
 その日の最低・最高気温を測定・記録します。
 気温に問題がなければ、次は下地の含水率を調べます。
 修復に使用したコンクリート・モルタルは水分を含んで
 いるので、湿気っていると防食材料が接着しないので
 高周波水分計というものを使って含水率を測定します。
 気温・含水率・結露に問題がなければ、いよいよ防食材の
 接着剤を塗布します。
 次回は接着材の塗布について書いて行きたいと思います。

 2016.1.7

 ようやく1月らしい寒さになりましたね。
 さて、去年に続き防食工事の工程の続きです。
 復元した部分の後処理ですが、コンクリートやモルタルは
 表面にピンホールと呼ばれる小さい穴が無数に空いてます。
 この穴をそのままに上から塗料などを塗ると、同じ場所に
 ピンホールが上がってきます。
 つまり、ピンホールをなんとかしないと、いつまでも穴のない
 被膜を形成することが出来ません。
 そこで復元したコンクリートやモルタルの表面に素地調整材
 という薄塗りのモルタルを塗りつけます。
 ピンホールをなくすという目的で塗っているので左官屋さん
 にはその部分に気をつけて施工してもらいます。  次回は防食材の塗布について書いて行きたいと思います。

 2016.1.5
 
 新年明けましておめでとうございます。
 本年は昨日から作業しております。
 社の年末年始休暇は昨日までで
 本日より平常営業しております。
 本年もよろしくお願いいたします。
   
 2015.12.26

 今日は大掃除です!
 会社の大掃除は28日ですが、現場があるので
 今日は一人、デスクの掃除をしています。
 さて、劣化したコンクリート除去部分の復元方法は
 モルタルをひたすら塗って行くだけです。
 ただ、防食工事に使うモルタルは普通のモルタルとは違い
 性能に色々な決まりがあります。
 接着強度や耐硫酸性などです。
 4センチくらいまでならモルタルを塗って復元しますが
 それよりも劣化深さが深いとコンクリートの鉄筋から
 やり直しというところまで発展します。
 こうなってしまうと、新たにコンクリートを
 打設して除去したコンクリートの復元をします。
 次回は復元した部分の後処理について
 書いて行きたいと思います。

 2015.12.25

 なんだか急に寒くなりましたね。
 さて、劣化したコンクリートを超高圧洗浄で除去して
 劣化部が除去出来たかどうかの確認方法ですが
 フェノールフタレイン溶液というアルコールを吹き付けます。
 フェノールフタレインはアルカリイオンと反応して
 ピンク色に呈色する性質があります。
 この性質を利用して健全なコンクリートが露出したか
 どうかを確認するために使用します。
 でも、コンクリートが酸性かアルカリ性かなんて
 普通は知らないですよね。(汗)
 次回は除去した劣化部分の復元方法を
 書いて行きたいと思います。

 2015.12.24

 メリー・クリスマス!
 ・・・まぁそういう日なので。
 さて、劣化したコンクリートですがこれを除去します。
 割るには硬く、削るには厚いコンクリート10ミリ。
 超高圧洗浄という方法で削っていきます。
 1平方センチメートルあたり2tの圧力で
 水を吹き出して削りとっていきます。
 時間もお金もかかりますが頑張って削り取ります。
 行数の都合上今回はここまでです。
 次回は劣化部分が削り取れたかどうかの確認方法を
 書いて行きたいと思います。

 2015.12.22

 京都は雨が多いです。
 さて、防食工事作業の最初は「施工前調査」
 というものを行います。
 現在のコンクリートの状態の強度、表面pH測定、
 中性化深さなど5つの項目を測定して、
 工事の進め方を決めるというものです。
 今回の現場コンクリートは中性化の深さが
 10㎜ありました。
 防食工事では一般的な劣化深さですがコンクリートが
 厚み1センチも劣化してると思うと恐いですね。
 次回は劣化したコンクリートをどうするか書いて
 行きたいと思います。

 2015.12.19

 最近、急に寒くなりましたね。
 忘年会のシーズンです。
 「なんとか年内に」という施主様の希望に添えるよう
 毎日頑張って作業しています。
 いつも天気や気候のことしか書いてないような気もしますが
 塗装・防水は天気に左右されるのでしかたないですね。
 今は防食工事というものを担当しています。
 滅多に目に触れることのない内容の工事なので
 しばらくはこの工事のことを書いて行こうと思います。

 2015.09.01

 秋雨前線停滞中です。
 長雨のせいで、工程が遅れることがあります。
 何日かは予備日をいただいてますが
 これだけ雨が続くとさすがに吸収しきれません。
 雨で施工できないことをご理解いただいてますが
 雨を理由に着工を伸ばすことは出来ず
 現場が詰まってきています。
 努力と根性と誠意で乗り切ります!

 2015.08.21

 京都は最近、雨が多いです。
 雨が降らないと仕事がないのですが
 雨が降りすぎると仕事になりません。
 漏水でお困りの施主様もおられますが
 降雨時や湿潤状態では施工出来ない工法が多いです。
 適度に降って、適度に晴れて欲しいものです。

 2015.08.11

  もうすぐお盆ですね。
  今年は入札物件が少なく、民間の企業や戸建ての住宅の
  外壁塗装や防水工事をさせていただいます。
  しかし、この夏は暑いです。
  台風の影響で太平洋高気圧が活発になったそうで
  日々の仕事に差し支えるほどの暑さです。
  体調管理には気を付けていきたいと思います。


 2015.08.01

 夏季休暇のお知らせ

 8月13日(木)から8月17日(月)を
 夏季休暇とさせていただいます。



施工事例
東京国立博物館
東京国立博物館
ガラス面コーティング工事
クリアシールドシステム
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